アメリカの義母から『あなた手芸が好きなんだって?』と受け取ったプレゼント

調べてみるとまぎれもない1930年代のキルトトップでした。

今まで見たことのないなんともいえない懐かしいような優しい色柄に心奪われ

アンティークファブリックの魅力にとりつかれました。

年に2回春と秋に主人とアメリカへ買い付けにいきます。

車の走行距離は毎回5000km以上。

アメリカのまっすぐなフリーウェイを走り抜けます。

何気なく立ち寄った村のアンティークショップに思わぬお宝キルトがあったりしたときの感動。

見渡す限りの黄金色のコーン畑。

野生のスカンクやプレーリードッグとの遭遇。

大きな大きなアメリカという国は毎回感動を与えてくれます。

日本でお留守番の愛犬が気になりつつ

すてきなアンティークファブリックを探し求めて車を走らせます。

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